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30Cm水槽からのサイズアップ [海水魚]

アクアリストな生活はかれこれ5年目になるが、未だに未知なる壁にぶつかりながら、前に進んでいる今日この頃。。ブログの放置は1年以上になってしまった^^;

3月からボチボチ更新しようと思っていた矢先に地震が発生し、またもや更新を延期せざるを得なかったが、そろそろ書き始めようと思う^^;

前回までの更新は、30cm水槽のタマイタダキ事件でペンディングとなっていたが、今日からは新規一転で60cm水槽へステップアップした時から始めようと思う。。

ステップアップの切っ掛けは、ある冬の日の出来事から始まったのだが、この時はまだアクアリウムを始めて1年弱の時で、知識もないまま冬を越そうとしていたのだ。。^^;

当時の30cm水槽には、記憶は定かではないが、カクレ2匹、ミズタマハゼ、Rスクーター、チガイウミアザミ、ウミキノコ、ナガレハナサンゴ、タコアシ、インドケヤリムシ等が共存していたと思う。

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チガイウミアザミ&ハナガササンゴ(蛍光色)

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タコアシサンゴ

冬は乾燥の季節であり、水槽の水もそれなりに蒸発していき真水の補給は当然行なうのだが、30cm水槽の蒸発スピードは、容積が小さい分かなり激しいものだった。

そして、単身赴任であるため、年末帰省で1week家を留守にし、帰ってきた私の目に飛び込んできたのは、見事に蒸発しきっていた30cm水槽であった。。(汗) かろうじて、海水は完全には干上がってはいなかったのだが、底から約12、3cmの水位しかなく、水槽の中のカクレ達は身を寄せ合ってクネクネ泳いでいたが、明らかに弱ってしまっていた。

それもそのはず、蒸発した海水は水だけを持っていき塩分は置いていくので、当然塩分濃度(比重)はあり得ないくらい許容範囲をはるかに超えていたのだ^^; 慌てて真水をゆっくりと足し続けて様子を見たのだが、うちのカクレ2匹はかなりタフらしく、その後徐々に体調を持ち直し、現在もスクスクと育っている^^

仕事柄、部屋を留守にする機会も多いため、色々な知識を得ながら出した結論として、60cm水槽へのステップアップに踏み切った次第なのだが、なにぶんアクアリウムを初めてまだ時が浅かったので、失敗をしないよう自分なりに勉強をし、必要な機材を購入した。

結局、W60×H40×D30の水槽、ポンプはRio1400、ライブサンド、ライブロック等を買い揃え早々に既存の水槽から引っ越し作業に取り掛かった。いつの時もそうなのだが、新規の水槽を立ち上げる時が、私は一番楽しい^^そんなこんなでレイアウトをどうするか、ライブロックの位置をどうするかなど、試行錯誤をしながら、新規60cm水槽が立ち上がった。

海水の状態が落ち着いたのも、既存の30cm水槽の水を大いに利用したおかげか、半日もかからず水が澄み切ったので、その後チガイウミアザミ、ハナガササンゴ等を移動・・・。そしてカクレ等の魚を水合わせし、晴れて60cm水槽の稼働がスタートした^^

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60cm立ち上げ後。。心なしかカクレも嬉しそう^^

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OFではないので、クーラーとポンプの接続は上からダイレクトで。。

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フレフレカニ(キンチャクガニ)もこころなしか、応援してくれているようだ^^

 

 


さてさて。。 [その他]

いまだ、落ち着いていない。。というか、約1年前よりバタバタが続いているが、最近は落ち着きを取り戻せてきたので、そろそろ、更新をしていこうと思う^^;

が、アクアリストとしての更新は順調に続いており、現在は念願のOFへの進化も遂げて、約半年。。今までは45×30×40の水槽日記を書いていたが、少し、、いやだいぶ飛ばして60Cm企画水槽へ引っ越したところから、記憶をたどり書いていこうか、模索中です^^;

いやいや。。今週から8日間ほど日本からいなくなるので、その前に再スタートさせなければ(汗)

では、今夜あたりから日記の内容をまとめることにしま~す♪

しかし、如何わしいコメントのブロックはどうやるんだ?うーん、、、


復活の兆し。。

1年以上開いてしまったが、水槽も私生活パワーアップしてので、

そろそろ復活します^^;

今月もバタバタなのだが、月末あたりよりボチボチと。。

 


イソギンチャク

クーラーも設置し、温調管理も万全になって、そろそろシライトイソギンチャク以外のイソギンが欲しくなり、ある日ショップへ物色に行った。色々と見て回った結果、ルックスとボリューム的に「タマイタダキ」がいいなぁ〜と思い購入した。ある程度イソギンに対しての知識をNETや雑誌勉強したのだが、”状態が悪いのは避けるべし!”と書いてあったので、見た目でだが状態も程よく良さそうな個体をGET[手(チョキ)]

早々と家に帰り、水合わせを行い水槽へ入れると、すぐに活着してくれたのでひとまず安心。イソギンは状態が悪くなり溶けてしまうと、水槽全体が壊滅状態になるらしいので、とても心配したのだが、まずは順調に定着してくれそうだったのでほっとした。だが、後日・・・心配事が現実になってしまった・・・[がく~(落胆した顔)]  

ある日ふと水槽を見ると、タマイタダキが10分の1くらいまでに縮んでしまい、色も緑色に変色していた。NETで調べてみると、異物などを吐き出す際にその様な状態になると書いてあったので、暫く様子見していたら元の状態に戻ったが、同じ行為を毎日繰り返すようになり、そのうち活着もしなくなり、デロっとした状態になったので、溶ける寸前と判断し、可哀そうだが水槽から取り出した。後日、この判断は正解だったとショップの店員さんから言われ、一安心したのだが・・・[手(チョキ)]・・・カクレがタマイタダキを気に入っていたので、懲りずにもう1度トライ・・・デロデロ状態・・・水槽から取り出し・・・な事を3回ほど繰り返し、4匹目のタマイタダキを購入して数日後のこと。 

朝の5時にふっと目を覚まして水槽を見たら、なんと水槽が真っ白に濁っていたのだ!何が起きたのかと眠い目をこすりながら確認したら・・・4匹目のタマイタダキが見事〜[ふらふら]に溶けていて、ポンプに死骸が吸い込まれているのを発見!他のソフトコーラルも見た目、かなり状態が悪くなっており、カクレや他のアクアメイトもどことなく元気がなくなっていた・・・[がく~(落胆した顔)] 

時刻は明け方の5時半になっていたが、このまま出勤する訳にもいかず、早々に水換えを実行。なんとか水換えが終わった時はすでに7時半になっており、かなり心配であったが会社へ向かい、祈る気持ちで帰宅した・・・。幸いにも水槽内は落ち着きを取り戻しており、アクアメイトも無事生存!何とか危機を切り抜けることができたようだ・・・その後、タマイタダキを購入していないのは言うまでもない [あせあせ(飛び散る汗)]

ショップに入荷するほとんどのイソギンは、捕獲時に薬を使用しているらしく、状態が良い個体には稀にしかお目にかかれないそうだ・・・皆さんもイソギンを購入の際は状態を良く観察し、出来ればショップの店員さんに入荷状況をよ〜く確認してみることをお勧めします。

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状態の良いときのタマイタダキは、見た目も綺麗だが・・・

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この個体の数個目にハプニングが・・・


ハプニング!

クーラー設置時に、水槽の海水が約3分の2以上溢れてしまい、慌てて給水し直したが、急激な環境の変化(水質の変化)が悪影響を与えたのか、カクレ2匹がライブロックの隅でユラユラし出した!時折、横に倒れそうな泳ぎ方で、かなり調子が悪い・・・最悪に事を考えながら、しばらく様子を見ていた・・・頑張れ!!カクレ[手(グー)]

夜中も心配で時折様子を見ていたが、調子が上がらない・・・うーん・・・参った・・・が、翌日になると、昨日よりは調子をとり戻し、その日の夜には餌を食べるまで回復!!ホット一息であった[グッド(上向き矢印)]その後、夏場が本格的になってきたが、大きなハプニングも起きなかったので、徐々にではあるがタンクメイトを増やしていった。[手(チョキ)]

私はどちらかというと、魚よりは甲殻類や無脊椎が好きなので、エビやカニ、イソギンをメインに飼育していきたいと考えていたので、とあるショップにてかなり気に入った「アカホシカニダマシ」[ひらめき]を2匹購入!イソギンと共存するかなり面白い個体で、今でも元気にプランクトン?を捕食している。ちなみに「アカホシカニダマシ」はカニではなく、ヤドカリ類に所属する・・・その証拠に足の本数がカニより少ない・・・が、宿は借りていない面白い奴である〜[わーい(嬉しい顔)]

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クーラーの設置

さて、やっとこ休みに入り、クーラーの設置にウキウキ気分で取りかかった。説明書を熟読し、部品の確認を行い、間違えがないよう慎重に行った。まず、ショップで制作して頂いたパーツに合わせてホースの長さを計り、切断。水槽(ポンプ)からクーラーへの送水管までと、クーラーから水槽への送水パーツ(こちらが、ショップで制作して頂いたパーツ!)までのホースを、程良い長さで用意した。

そして、クーラーへ切断したホースを設置し、ソケットユニオン、Oリングなどを取り付け。次に、ホースからの水漏れ対策として、各繋ぎ目にシール材を施して完全に乾くまで待つこと数時間・・・いよいよクーラーとポンプの電源をONできる時が来た!温度設定は26℃・・・電源ON・・・ゴボゴボとポンプからクーラーへの送水音がして、静かになった時・・・事件は起きた〜[がく~(落胆した顔)]

クーラー本体(ソケットユニオン)からゴボゴボと音がしてきたと思ったとたん、なんとジャバジャバ水が溢れ出しているではないか!!このとき冷静にポンプの電源を切れば大事には至らなかったが、人間、慌てるとじっと見つめて動けなくなってしまうものである^^;Rio800から吸い出される水の勢いは凄まじく、ポンプの電源を切った時は水槽の3分の2の水が床一面に溢れ出ていた・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

水槽を見るとアクアメイトは水槽の底約20cm位残った海水の中で、慌てている!しかし、まずは床に溢れた海水をなんとかしなくてはと思い、家中のタオルを持ち出して、慌てて拭きにかかった。30分くらいかけて何とか拭き終えた、すかさず新たに海水を作って水槽へ補水・・・何とか水槽一杯まで補水を終えて、クーラーの点検を行った。幸い電送部や内部は海水の影響は受けてなく、問題なく起動してくれたので、ホットしたが・・・危うく新品のクーラーが未使用でスクラップになるとこであった。[バッド(下向き矢印)]

気を取り直して、再度ソケットユニオンとOリングを今度は確実にしっかりと装着した。そして、ドキドキしながら、再度ポンプとクーラーをON!ゴボゴボ水音がしだし、ホースを通ってクーラーへ送水・・・今度はクーラーから水が漏れずに、無事に水槽へ送水がされた・・・ホッ![手(チョキ)]

そして、ほどなくコンプレッサーが起動され、水温度を示すデジタルパネルの温度が瞬く間に下がっていった。おお!さすがクーラー!!¥50,000の価値はある。ちなみに、クーラーはディファレンシャル1℃でONとOFFが切り替わるので、26℃設定の場合は27℃でコンプレッサーが起動し、26℃でOFFとなる。

その後、後片付けをして水槽の様子を観察していると、今度はアクアメイトの様子がおかしい・・・またまたハプニングが起こってしまった・・・・・[ふらふら]

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温度管理に注意!

さて、やっとこSea Lifeとの暮らしがスタートしたのだが、時期は春も半ばであった。温度は25℃~26℃だったのでヒーターを完備して、下がった温度を上昇させていたのだが、初夏のころからヒーターなしでも温度は安定しだしてきた。そこで、新たなタンクメイトが欲しくなり、近くのショップへ赴いて色々と物色をしていると、何やら綺麗なサンゴがフワフワしているではないか!店員さんに聞くと「シャホウアワサンゴ」というものらしい。価格が¥6,000と値が張るものであったが、かなりかなり気に入ってたので思い切って購入!家に帰り、さっそく水槽にセッティングを行った。

しかし、ショップで見たときとは異なり、ポリプの伸びが悪い・・・。この時は水合わせをあまり行わなかったのが原因かと思っていたが、温度が高すぎたのが原因と判明。しかし、本やNETを参照してみると、夏場の温調管理には、クーラーもしくは、FANなるものが必需品と書いてある・・・クーラー? 熱帯魚にクーラーが必要なのか!?確かにFANだけでは温調管理に無理がありそうだが、クーラーが必要とは・・・[がく~(落胆した顔)] ちなみに、¥6,000のシャホウアワサンゴは溶けて白骨化してしまった〜[もうやだ~(悲しい顔)]

そこで、ショップへ赴いて店員さんに聞くと、即答でクーラーの必要性を教えてもらいました^^;ショップにて考えること約2時間!意を決してクーラーを購入することにした!・・・が・・・なんと、¥50,000もする!!うーん・・・なかなか痛い出費であるが、これもSea Lifeのため!!私が購入したのは、ゼンスイのZR-75E(コンプレッサー出力75W)というもの。在庫切れだったので、到着に3、4日かかるとのこと。それまで温度が上がらないように気を使いながら水温管理を行った。

そして・・・とうとうクーラーが到着したのだが、セッティングに時間がかかるので、次の休みの日行う予定にしてしばらくはクーラーなしの状態で過ごした。今思えば、クーラーはナチュラルシステム以外でも必需品と思うので、これからアクアリウムを始めたいと思っている方は、最初から予算にクーラーを組んでおいたほうが無難だと思う。Phやアンモニアなどの水質管理も大事だが、それは慣れてきてからでも間に合う作業だと思う。水が汚れたら水変えを行えばよいのだが、温度が異常になった場合の対処は大変です。

そして休みの日にクーラーを設置したのだが、大変なことが起こった!!

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クーラー設置後・・・アクアメイトも快適そうである^^


初めの一歩

現在、静岡県へ赴任して約2年になるが、1年半前から挑戦し始めた「海水魚」の飼育に関してあれこれ書いていこうと思う。海水魚もblogも初心者なので、色々アクセクしそうだが、これから海水魚を始められる方の参考になれば幸いです。

もともと海が大好きなので、家に海を作ろうという発想で始めた海水魚。自分でもかなり斬新?な飼育方法を取り入れていると思うが、幸いにタンクメイトは元気である。過去から現在までの飼育状況や雑談を含めたブログになるので、興味がある方は是非お付き合いください。

飼育を決心するまでは、下見や予算の算出・・・とあれこれ悩んだが、思い切って某ショップへ行ってみた。そこで色々物色をし悩み悩んで2時間・・・くらいかな?店長へ声をかけると、初めは45cm水槽を進められたので、ベースを45cmに決めて、後はお勧めの器具を購入!簡単に飼育できると聞いていたが、購入した器具は本当に少なかった。購入品は、水槽45cm、ライブサンド、マメスキマー(プロテインスキマー)、ポンプ、蛍光灯、人工海水(塩)、ヒーター、ライブロック(数個)であった。「本当にこれだけ?」という購入品であったが、色々説明を受けて帰宅。家について海水魚の専門誌を読みながら、いざセッティング・・・。

一通りセッティングを終えて・・・うーん・・・聞いてはいたが濁りが凄い!!海水が安定するまでは1~2週間と聞いていたので、後はバクテリア君に任せて、様子を見ることにした。残念ながらここまでの写真がないので、お見せはできないが、1日、1日と経過するごとに濁りが取れていき、約2週間後には透明度がかなり良くなった。ここまで来ると生態を入れたいと思う気持ちが強くなり、悩みに悩んで・・・カクレクマノミ2匹、シッタカ貝2匹、マキガイ2匹、シライトイイソギンチャク1匹を購入。

やっとSea Life Worldの始まりである[るんるん]

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